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お守りの処分はどうする?やっぱり返納がベスト?

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神社&神様の雑学
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初詣や金運アップ祈願など、あらゆるシーンで手にすることがあるのが神社のお守りです。しかし、お守りには有効期限が設けられており、それを過ぎたら処分する必要があるのです。こちらの記事では、お守りを処分する方法についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

お守りの有効期限とは?

お守りの有効期限は、手にしたその日から1年間となっています。つまり、今年の1日1日に授かったお守りであれば、翌年の元旦が有効期限だということです。
また、お守りに有効期限が設けられている理由としては、1年間の間に厄を受けるなどして、お守り自体の効力が弱まるからとされています。
つまり、効力が弱まったお守りは、感謝の気持ちとともに処分するのがベストだということなのです。

効力が弱ったお守りは絶対に処分しないとダメ?

たとえば、金運アップ祈願で神社にお参りし、その際にお守りを購入して宝くじに当選した、仕事で成功したなどの実績がある場合では、なかなか処分しようという気にはならないでしょう。
というのは、そのお守りは自分にとって縁起が良い守り神様のように思えるからです。
このようなときには、無理に処分せず、手元に置いておいても構いません。
ただし、その金運を授けてくださった神様には感謝しなければなりませんので、再度神社を訪れて参拝し、お賽銭で気持ちを届けましょう。

ちょっと私の体験談をお話しさせていただきます。
私は毎年、正月三が日中に地元の氏神様にお参りすることにしているのですが、2021年は世界を恐怖に陥れたあのウイルスのせいで、初詣を見送りました。
つまり、2020年に授かったお守りは、現在でも手元にあるのです。
しかし、「神様は私を守ってくださる。ありがとうございます」という気持ちを持ち続けているせいか、悪いことは何ひとつ起こっていません。
ましてや、バチが当たったと感じたこともありません。
ということは、感謝の気持ちを忘れなければ、お守りの効力がなくなって持ち続けていたとしても、問題はないということになります。
バチについて気になる方は、「バチが当たる」ってどういうこと?バチに当たりやすい人の特徴と回避方法もあわせてご覧くださいね。

お守りの処分方法4選をご紹介

お守りを処分する方法は以下の通りです。こちらでは、神社に返納する方法やご自宅で処分する方法4選についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

お守りの処分方法1・授かった神社に直接返納する

お焚き上げ納所

もしも神社がお近くにあって、初詣や日々の参拝に訪れる機会があるなら、その神社を訪れて直接返納しましょう。
なお、神社によってはお守りの返納を随時受け付けているところや、正月3が日以内などというように日時が指定されている場合があります。
これについては神社によって異なりますので、まずは電話またはメールで問い合わせてみることをおすすめします。
また、神社によっては常時「返納箱」が設置されているところもありますが、この場合でも受け付け日時が指定されている場合があるため、事前に電話やメールでの問い合わせが必要になるでしょう。
陣者に返納されたお守りは、神社でまとめてお焚き上げすることになります。

お守りの処分方法2・郵送で返納する

神社が遠方で訪れるのが困難という場合には、郵送での返納が可能か、神社に直接問い合わせてみてください。この場合、全国的に有名で規模が大きい神社であれば受付可としているところが多いと考えられますが、規模が小さな神社の場合では受付不可としているところもあるようです。
もし受付不可となっている場合では、お守りの処分方法4を参考にしてください。

お守りの処分方法3・「どんど焼き」で処分する

どんど焼き

どんど焼きとは、小正月(1月15日)に神社の境内などで行われる行事で、神社で授かったお札やお守り、しめ縄、お飾りなどをまとめて焼きます。
もしも小正月に神社を訪れることができるなら、この方法も頭に入れておきましょう。
ただし、どんど焼きはお焚き上げとは異なり、供養の意味はありません。
お守りをしっかりと供養した上で処分したいなら、直接返納や郵送返納のほうがおすすめできるでしょう。

お守りの処分方法4・お清め後、可燃ごみで処分する

上記でご紹介したいずれの方法も難しいという場合には、ご自身でお清めした後に可燃ごみで処分しましょう。
以下はお守りのお清め方法ですので、白い半紙または和紙、塩ひと掴みを用意して実践してみてください。
【お守りのお清め方法】
1.白い半紙または和紙の上にお守りを置く
2.左に1回、右に1回、再度右に1回塩をお守りに振りかける
3.お守りを置いている紙でお守りをくるむ
このお清めをしたら、可燃ごみの日に出して処分してください。
なお、可燃ごみのルールは各自治体によって異なりますので、必ずルールを守った上でごみ出しをしてくださいね。

お守りを処分する際の注意点について

まず、どの方法でお守りを処分するにしても、神様に感謝する気持ちを忘れないでください。これは、お守りの効力が感じられなかった場合でも、同様です。
「やっぱりお守りなんて気休め」「神様なんていない」といった神様を冒涜するような気持ちは持たないことです。
今は願いが叶わなくても、神様に感謝する気持ちを持ち続ければ、いつか神様はあなたの見方をしてくれて、願いを叶えてくれるかもしれないのですから。
そしてもうひとつ、お守りを処分する際にはぜひ注意していただきたいこともあるのです。

お寺のお守りと一緒に処分しようとしないこと

お寺には仏様、神社には神様がお祀りされているため、お守りも仏様のご加護を得る、神様のご加護を得るという違いがあります。
ということは、お寺で授かったお守りはお寺で、神社で授かったお守りは神社を通して処分しなければならないということなのです。
なお、お寺のお守りもまた、授かったお寺に返納することがベストですが、もしそれが難しいなら、自宅や勤務先の近くにある、同じ宗派のお寺に相談してみてください。
ただし、この場合でも事前連絡が必要になりますので、電話やメールで確認したのちに処分を依頼しましょう。

 

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