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神様に好かれるには?神様に好かれる人の共通点11選をご紹介

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祈り 神社&神様の雑学
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神様はいる!そう信じたいなら、神様に好かれて運が良い人生を歩みたいですよね?それなら、神様に好かれる人にある共通点を知り、彼らの真似をしてみてはいかがでしょうか。こちらの記事では、神様に好かれる人の共通点11選をご紹介しています。

神様に好かれる人にある共通の特徴11選

感謝

神様に好かれる人にはある共通点があります。それでは早速、神様に好かれる人の共通点11選をご紹介していきましょう。

人に感謝、ものごとに感謝できる人

人は1人で生きられません。そして、それは学校でも職場でも、家庭でも同様です。たとえば、たった1人で起業をする場合でも、誰かの知恵を借りたり方法を学んだりすることがあるでしょう。
そして、事業を成功に導くためには、さらに大勢の人たちからの支援や応援が必要になります。神様に好かれたいなら、人や物事に感謝することを心がけましょう。

他人の悪口や不平不満で人生を埋め尽くさない人

他人の悪口、陰口で他人をおとしめようとする人は、いつか自分も同じ目に遭います。また、人間活きていれば不平不満が生まれて当然ですが、不平不満で自分の努力を怠る人は、「ただ単にタナボタを狙っている人」にしか見えず、神様に好かれることはないでしょう。
他人の悪口や不平不満で人生を埋め尽くしていると、何の進歩もないまま人生を終えてしまうリスクが高まります。
少々の愚痴は仕方がありませんが、他人をおとしめるような悪口を言い続けたり、不平不満ばかりで努力を怠り続けたりする人人を待っているのは、間違いなく不運に満ちた人生です。

自分の役割に真摯に向き合える人

人にはそれぞれに与えられた役割があります。そして、役割を果たさずに自分がやりたいだけのことをやっている人は、他人からも神様からも好かれません。
反対に、自分の役割を理解して真摯に向き合い、役割を果たそうとする人は、人望という財産を得られるだけでなく、神様からも好かれる人になれるでしょう。

否定的な発言ばかりしない人

本当に間違っていることなら、その間違いをしっかりと指摘しなければなりません。しかし、他人の意見に対して、それが間違っていようと正しかろうと、すぐに否定してしまうと、他人に不愉快な思いをさせるだけでなく、自分も人間的に成長できません。
他人の意見をよく聞きもせず、「でも…」というように否定的な発言をする方は、今すぐにその癖を直しましょう。
否定的な言葉が口から飛び出そうになったら、まずはそれをグッと飲み込み、他人の意見に耳を傾けてみましょう。

他者を認め、自分も愛せる人

他者を認められない人は、自分の傲慢さが前面に押し出され、他人から好かれにくい状態になります。すると、そんな自分に嫌気がさして自分まで嫌いになってしまうことがあります。
しかし、そうなってしまっては人生が楽しいはずがありません。
そうではなく、他人の個性を認めて自分を愛せる人は、これから先、豊かな人生を歩めるでしょう。
つまり、神様に好かれて味方になってもらいやすいということですね。

他者に思いやりを持って接することができる人

「自分が○○の行動をとれば、他人はどのように感じるだろう?」ということを意識して生活できる人は思いやりがある人だといえ、神様に好かれやすいでしょう。
人は誰でも他者の言動に影響を受けて生活していますので、思いやりがない態度で接してこられた場合には、その人を避けるようになります。
つまり、神様に好かれたいなら他人に対して思いやりを持って接することが大切だということです。

他者を騙さない、傲慢な態度を取らない人

他人の人生を変えてしまうような嘘で他人を騙す人は、誰からの信用も得られず、やがて孤立します。
また、まるで「地球は自分を中心に回っている」とでもいうかのように傲慢で、他者の心を踏みにじるような言動する人からも、やがて人が離れていきます。
反対に、正直で謙虚な人は、他人から信頼されやすく、神様にも好かれやすいでしょう。

起こってもいないことで悩まない人

注意深く慎重な思考は大切ですが、起こってもいない不幸を自分の頭の中だけで作り上げて悩んでいると、やがてそれが具現化して、本当に不幸が訪れてしまうという話があります。
それは、不幸になるという妄想が自分の中で膨らむと、意識せずとも不幸になる行動をとるようになるのが人間だからです。
つまり、神様に好かれつつ楽しい人生を贈りたいなら、起こってもいないことでクヨクヨ悩まない人になる必要があるということですね。

イライラせず、常に穏やかに過ごせる人

体調不良や睡眠不足、子育て中の悩み、会社での人間関係、家族との人間関係と、イライラを招く材料を探し始めたらキリがありません。
もちろん、自分1人でイライラするのは自由ですが、イライラが募ると、やがて他人に八つ当たりしたくなります。
そしい本当に八つ当たりに走ってしまうと、それをされた人はあなたを「危険人物」とみなし、去っていくでしょう。
これが1人ならまだしも、何人もの人に同じことをしてしまったら、神様どころか人間に好かれることがなくなるでしょう。
イライラを感じたら、まずはその原因を探り出し、問題解決に取り組みましょう。

「あたり前」ではなく「ありがとう」の精神を持てる人

専業主婦だからすべての家事をやって当たり前、上司なのだから部下の甘えは許して当たり前、こちらは客だから、ショップ店員にクレームを入れるのは当たり前。
さて、これらは本当に当たり前のことなのでしょうか。
専業主婦は家庭外で仕事をしない分、骨身を惜しんで家事や子育てに奮闘しています。また、部下を持った上司は、部下一人ひとりの個性と向き合いながら、会社の業績アップに奔走しています。
そして、ショップ店員が店内清掃や商品陳列、接客をしなければ、欲しい品物が手に入らなくなる可能性があります。
つまり、他人の労力を当たり前だと思う人は感謝の精神が乏しく、神様に好かれる可能性がほぼないということになります。
他人に対して「それはやって当たり前、できて当たり前」というように感覚がマヒしている人は、今すぐに他人の労力を理解し、「当たり前」ではなく「ありがとう」の気持ちを持つことを意識してみましょう。

損得勘定を優先しない人は神様から好かれる

神社でお賽銭を納めるとき、あなたならどのような気持ちで神様の前に立ちますか?
「お賽銭を収めたのだから、神様はきっと願いを聞き届けてくださるに違いない」とお考えなら、それは神様への感謝よりも損得勘定が勝っていると考えられます。
一方、お賽銭を納めるときに「神様、いつもありがとうございます。本日はお願いごとに伺いました」というように、まずは感謝、続いて願い事という精神をお持ちの方は、損得勘定ではなく、神様を敬い、願い事を聞いていただくという気持ちであふれています。
これはお賽銭に限ったことではなく、なんでもかんでも損得勘定でものごとを考えていると、やがてその計算高さに周囲が気付き、待っているのは孤独な人生でしょう。
人にも好かれず、神様にも好かれない人生なんて寂しいと思いませんか?
そうならないためには、ひとまず損得勘定は横に置き、感謝の気持ちを優先させることを心がけましょう。
神様に嫌われやすい人の特徴は、神様に嫌われやすい人がいるって本当?NGな行動や考え方とは?でご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

神様に好かれるには自分を見つめ直すことが大切

見つめる

神様は常に私たちを見守ってくださっていますが、実体がないため、好かれているのか嫌われているのか確認しようがありません。
しかし、普段から善い行いをしていればきっと助けてくれる、それが神様です。
神様に好かれて幸運な人生を歩みたいなら、まずは自分を見つめ直し、神様に感謝する気持ちを持つところから始めてみてはいかがでしょうか。

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