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【怖いけど知りたい】心霊スポットと噂される神社の正体に迫る!

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廃神社 1 神社&神様の雑学
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日本には数多くの神社が点在し、どの神社も「神聖な場所」「清められた場所」という認識を持たれています。しかし、一部の神社が心霊スポットとして語られるこがあるという事実もあり、そこにはいくつかの文化的・歴史的・霊的な背景があるのです。こちらの記事では、一部の神社が心霊スポットと呼ばれる理由とその背景についてご紹介しています。

なぜ神社が「心霊スポット」になるのか?

廃神社 2

神社は“霊的に敏感な場所”である

神社は、古来より神様や霊的存在が宿る“結界”とされる場所。
「聖域(パワースポット)」でもありながら、「異界との境目(ハザマ)」とも言われ、霊的なエネルギーが強く交差する場所と信じられています。

“封じ”や“祟り鎮め”の神社が存在する

全ての神社が“平和”や“幸福”を祈るための場所とは限りません。
たとえば、

  • 怨霊を鎮めるために建てられた神社
  • 戦争や事件の死者を慰霊する目的の神社
  • 土地の災いや悪霊を封じ込めるための神社

といった、“負のエネルギー”を鎮める目的で建立された神社もあるため、そうした神社は“霊が集まりやすい”と感じる人も多く、心霊スポットとされやすいのです。

過去に何かしらの不幸や事件があった

たとえば、

  • 境内で自殺や事故があった
  • 昔、処刑場や墓地だった場所に建っている
  • 神社が荒廃し、祀られていた神が「放置」されている

こういった背景がある神社は、“神様の怒り”や“未浄化の霊”が残っているのではと考えられることから、心霊的な噂が立ちやすいのです。

心霊スポットになりやすい神社の特徴

廃神社 3

心霊スポットになりやすい神社には以下の特徴があります。

  • 荒れていて管理されていない 神職がいない・社殿が朽ちている神社は、エネルギーの循環が止まるとされる
  • 慰霊碑や無縁仏がある 未浄化の霊が集まりやすいとされる
  • 過去に事件・事故の現場となった “念”が残りやすいと信じられている
  • 地元で“行ってはいけない”とされている 古くからの口伝がある場合は無視しないほうが良い
  • 夜間立ち入り禁止の看板がある 神聖な時間帯に無断で立ち入ると“結界を破る”行為とされることも

霊が集まりやすいとされる時間帯

午前2時〜3時頃は「丑三つ時(うしみつどき)」と呼ばれ、神社の“結界”も夜間は弱まるという説があり、侵入者や無礼な行為に対して“反応”が出やすいといわれています。

実在する“心霊スポット”とされる神社例

 さびれた神社 1

【東京都】

◆ 八王子城跡・御主殿跡付近(八王子市)
背景:戦国時代、小田原征伐の際に豊臣軍により落城。婦女子が自害し、城と共に大量の命が失われた地。
心霊噂:女性のすすり泣きや甲冑姿の武士の霊が出るとの噂。近くにある「御主殿の滝」は慰霊の意味も含めた神聖な場所で、霊感が強い人は近づけないことも。
◆ 将門塚(千代田区)
背景:平将門の首塚。歴史上の怨霊として最も有名な人物の1人として知られています。
心霊噂:開発中に祟りや事故が相次ぎ、首塚を動かすことが禁忌とされています。重機が倒れた、関係者が病に倒れたなど多数の都市伝説が存在。
◆ 烏森神社(港区新橋)
背景:神聖な神社ではあるが、「新橋の夜の裏世界」と隣接する位置にあるため、霊的な交錯があると一部でいわれています。
心霊噂:神社自体ではないが、周辺で“不可解な影”や視線を感じたという報告がSNSで話題になったことも。

【関西地方】

◆ 生駒山 宝山寺(奈良県)
背景:水子供養や無縁仏の供養が多く行われる寺院(厳密には寺ですが、心霊と関係深いため紹介しています)。
心霊噂:夜になると霊の気配を感じる、赤子の声が聞こえるなどの体験談が多く寄せられています。
◆ 首塚大明神(大阪府豊中市)
背景:戦国時代の武将・荒木村重の家臣が斬首されたという言い伝えから「首塚」が祀られています。
心霊噂:供養が不十分だと霊障が起きるとされ、地元では「遊び半分では絶対に近づくな」といわれています。
◆ 生田神社周辺(兵庫県神戸市)
背景:歴史的には由緒ある神社だが、近隣地域には震災時の慰霊碑や無縁仏もあり、スピリチュアルな視点で“霊が集まりやすい土地”といわれています。
心霊噂:夜間に境内で人影を見る、誰もいないのに音がするなどの報告がネットに散見。

神社と霊的現象のスピリチュアルな関係性

神社 手水舎

神社=“結界”の役割

神社は、**この世とあの世の境界(異界との接点)**とされる場所。神様が祀られていることで、通常は霊的なものを“祓う”働きがありますが、その力が弱まると“集まりやすくなる”といわれています。
夜、特に**丑三つ時(午前2時〜3時頃)**は「陽が極まり、陰が動き始める時間」とされ、神社の結界も薄くなる時間と考えられています。この時間帯に無遠慮に訪れると、通常は封じられている霊や“残留思念”と遭遇しやすいと信じられています。

封印・鎮魂の場

実際、神社には「怨霊鎮め」「災い封じ」の意味で建てられた例も多いです。たとえば、政争で非業の死を遂げた人物を鎮める、戦死者供養、大地震・大火災跡地に建立されたものなどがその例として挙げられます。
これらの場所は「鎮めている」からこそ静かであり、無礼に扱えば逆に“開いてしまう”と恐れられています。

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定期的な祭祀や清掃が行われていない神社では、「神様の力が弱まり、負の存在が入り込む」という考え方もあります。
これは日本古来の“清浄 vs 穢れ”の概念に通じるもので、神社の美しさや静けさ=霊的なバランスの証とされているのです。
なお、心霊スポットと呼ばれる神社を訪れる際には、以下の点に注意しましょう。

1. 「霊を見に行く」のではなく「神域に入る」という意識を持つ

神社は本来、神様が鎮座する清らかな場です。
たとえ心霊スポットとして有名でも、神聖な場に敬意を払うことが最重要です。

2. 軽いノリや肝試し感覚で行かない

興味本位や“怖いもの見たさ”で行くと、霊的に「無礼な存在」として扱われ、憑依や不調を招く原因になることがあります。

3. 「霊よりも神の怒り」を意識する

神社には結界が張られていることが多く、神域を乱す者には“神罰”があるという伝承もあります。
人間の霊よりも、神聖な場での不敬が重く見られることがあると認識しましょう。

4. 夜間や深夜は避ける

霊的なエネルギーが最も活発になる時間帯は、丑の刻(午前2時ごろ)。
この時間帯に入ると、見えない力に引き込まれたり、精神的・肉体的な不調が出る可能性があります。

5. むやみに写真や動画を撮らない

神社や祠、慰霊碑などを撮影することで、写ってはいけないものが映り込んだり、その場にいた霊を“持ち帰ってしまう”危険性があります。

6.立ち入り禁止エリアには絶対に入らない

立入禁止の意味は「物理的な危険」だけでなく、「霊的結界の内側だから」というケースもあります。
侵入すれば、霊障や体調不良、運気低下などの影響を受けるおそれがあります。

7.ふざけた行動や言動は厳禁

鳥居をくぐるときの礼、境内での私語・笑い声、心霊現象への挑発的な言動などはすべてNG。
“神仏への無礼は祟りを招く”という意識を忘れずに。

まとめ

怖い話や好奇心を刺激する神社の話題は多くありますが、そこに眠るのは「悲しみ」「祈り」「歴史」です。
このような神社には、敬意をもって劣ることが何よりも大切です。そしてそれにより、怖いと感じていた場所でも、逆に心を整える場にもなり得るでしょう。
心霊スポットとして知られている神社を訪れる際には、遊び半分の心を捨てて、謙虚な気持ちで訪れることが何よりも大切です。

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