PR

「バチが当たる」ってどういうこと?バチに当たりやすい人の特徴と回避方法

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
仁王像 神社&神様の雑学
スポンサーリンク

私たちは子供の頃から、「悪いことをするとバチが当たるよ」「いうことを聞かないとバチが当たるよ」といわれて育ってきましたよね?しかし私は、子供の頃から「バチって本当に当たるの?」「バチは神様が当てるの?」という疑問を持っていました。では、バチって一体何なのでしょうか?バチの回避方法はあるのでしょうか?

そもそもバチって何?本当に神様が当てるの?

バチの語源は「罰」だといわれており、神様が当てるバチは「天罰」と呼ばれています。しかし、寛容なイメージがある神様が、私たちに向けてバチを当てることなんてあるのでしょうか?
また、バチが当たりやすい人とはどのような人なのでしょうか?
それでは、バチが当たりやすい人の特徴からご紹介していきましょう。

意地が悪い、イジメを何とも思わない

あなたはもちろん該当しないでしょう。しかし、あなたの周囲を見渡すと、1人や2人くらいは意地が悪かったり、イジメを何とも思わなかったりする人がいるのではないでしょうか。
他人を苦しめる行為を当たり前のように行っていると、やがてその行為に該当する苦しみが自分に降りかかるといわれています。
意地悪やイジメは不幸を呼び込むものであって、幸せを呼び込むものではありません。意地悪やイジメは絶対にやめましょう。

他人の不幸を喜ぶ

他人に降りかかった不幸を喜ぶ人っていますよね?たとえば、仕事でミスったとか、彼氏彼女に振られたとか。
どうかすると、離婚して落ち込んでいる人に対して、優しいふりをして近づき、さらに不幸のどん底に陥れようとするひどい人もいます。

どういうつもりでそのような行為をするのかは定かではありませんが、他人の不幸を喜ぶ人もまた、バチが当たりやすいといわれているのです。

また、他人の不幸がうれしくて仕方がないという心理の裏側には、嫉妬心が隠されていることがほとんどです。
他人を嫉妬してその人の不幸を喜んでいると、やがて自分にも同じことが起こります。そのときになって「なんで私だけにバチが当たるの?」と考えても、もう後の祭りです。
そうならないためには、不幸になっている人を見かけたら、まずは自分にできる対策について考え、できるだけ力を貸してあげましょう。

神社や仏閣で無礼な行為をする

これは当たり前ですよね。神社は古くからその場所にあり、その土地を守っている神聖な存在です。
そして、そのような神聖な場所で草花をちぎったり、動物をいじめたりすれば、神様だっていい気分ではいられないでしょうし、神社をたまり場にして騒いだり、器物破損したりすると、バチ云々よりも法律に触れるリスクが高まります。
そしてもうひとつ、何か悪いことが起こったら神様のせいにせず、何が原因かを冷静に考えて行動してみてください。
それにより、いきなり一筋の光が差し込んできて、問題があっさり解決することも少なくありません。

また、バチというのではありませんが、神様に嫌われやすい行動や考え方もあるとされています。これに関しては、神様に嫌われやすい人がいるって本当!?NGな行動や考え方とは?でご紹介していますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

「バチが当たる」を回避するには

お墓参り

バチが当たりやすい人の輪郭、何となく見えてきましたよね。つまり、神様のバチに当たりたくないなら、まずは上記でご紹介したような人にならないよう努力する必要があるということです。
そして、バチに当たりやすい人の特徴から見えてくるものが、私たちが恐れているバチの正体だといえるのです。
では、バチに当たらないためにはどのように行動すべきなのでしょうか?

意地悪な人、嫉妬深い人から逃げよう

実は私自身、嫉妬深い人が使づいてきたのにも関わらず、その人の言葉に真面目に耳を傾け、精一杯のアドバイスをしたことがありました。
ところが、そのアドバイスが活きることはなく、筋が通らない嫉妬の炎の中で、1年半も苦しむ結果になってしまったのです。
しかし、助け舟とはよく言ったもので、その様子を観察していた仲間が、辛い状況から私を救い出してくれたのです。
そして、私を苦しめた人がどうなったかといえば、その人を待っていたものは「孤立」でした。
人は1人では生きられませんし、その中で孤立してしまうというのは、ある意味「バチが当たった」ということなのではないでしょうか。
もちろん、その人の孤立を私が喜ぶようなことはしませんでしたが、その人はついに退職し、その後どうなったのかはわかりません。

そこで読者の皆さんにお伝えしたいのは、「プライベートなことを根掘り葉掘り探ってくる」「愚痴に対するアドバイスを求める」人には注意していただきたいということです。
私が1年半も苦しめられたのは、まさにこのふたつから逃げなかったからにほかなりません。
「逃げるが勝ち」という言葉もありますので、危ないと感じた人が近づいてきたなら、思考停止で逃げてください。
それが、あなたの身を守ることになるのですから。
意地悪や嫉妬は伝染し、それに染まってしまうと、あなたも「バチに当たりやすい人」になってしまうかもしれませんよ。

神様に自分の不運を訴えかけない

実は、私は以前に嫌なこと、辛いことがあったときに地元の神社を訪れて、神様に愚痴っていたことがありました。
それはそれで、「神様に愚痴を聞いてもらえてよかった」と思っていたのですが、ふと気が付いたことがあったのです。
「こんなこと延々と聞かされている神様、嫌だろうなあ…」と。
他人が嫌がることをしてはいけない。だったら神様ならいいの?と猛省した私は、これまで愚痴っていたことを謝るため、再度神社を訪れました。
そして、どうして物事がうまく運ばないのか、これまでの自分の行動を振り返ってみることにしました。

すると、そこからは不運の原因が次々に見つかり、それをひとつずつ取り除くことで事態は改善に向かいました。
神様がバチを当てることなどありません。

「バチが当たった」と感じたなら、まずはその原因が自分にないかどうか、冷静に分析してみてください。
上記でもお伝えしましたが、不運が他人によるものなら、思考停止でその人から逃げましょう。

たまにはお墓参りに行ってみよう

お墓が遠方あると、なかなか訪れようという気にはならないかもしれません。しかし、私の経験上、お墓参りは大切なのではないかと思います。
それは、ご先祖様の墓前で手を合わせることで、元気な姿を見せて、ご先祖様を安心させてあげることができるのではないか?という心理が働くからです。
お墓参りに訪れることで、自分の心も落ち着きますしね。
ご先祖様と神様は関係ありませんが、お墓参りというのは間違いなく良い行いですので、やっておいてバチが当たるようなことはありません。
お墓が近い方は散歩がてら、遠方にある方は小旅行もかねて、お墓参りに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました