- 「ホンマでっか!?TV」出演の識者から学ぶ!【自立で運気を上げる方法】
- 明石家さんまさんはやっぱりすごかった
- 毎日の積み重ねが運気アップにつながる
「ホンマでっか!?TV」出演の識者から学ぶ!【自立で運気を上げる方法】

明石家さんまさんがMCを務める「ホンマでっか!?TV」はフジテレビ系列の情報系バラエティ番組で、週ごとにジャンルテーマを決めて、そのジャンルに詳しい識者たちが知識を披露しています。
先日放送されたジャンルテーマは「自力で運気を上げる方法」で、本サイトのテーマである「金運アップ」とは切っても切れない関係にあるため、記事として読者の皆様にお伝えすることにしました。
中野信子先生(医学博士・脳科学者・認知科学者・東日本国際大学教授)のコメント
TVやラジオ番組などでお馴染みの中野信子先生は脳科学者として著名な方で、その柔らかい語り口調が特徴です。
それでは、中野信子先生のコメントから見ていきましょう。
新しい物好きは運気を上げやすい
常に新しいものを負い続ける人は、新しい部分を見つけ出すことに尽力します。
たとえばアイドルなどの推し活であれば、常に推しの新しい魅力を見つけ出すかことになるため、ドーパミンが放出されやすくなり、これが運気アップにつながりやすいのだそうです。
運は誰にでも平等に降り注いでいる
中野先生は運を見つけるスキルを身に付けることも大切だとコメントされています。
運を見つけるというと少々ハードルが高そうな気がしますが、運を見つけやすい人というのは外向性が高いといわれており、積極的に行動することが運を拾いやすくなることにつながるとのこと。
たとえば、流行に敏感な人はより新しい物の魅力に気付きやすく、運を見つけるスキルが高くなりやすいのだそうです。
消極的な行動が身に付いてしまっていると、世間が狭くなり、せっかく目の前に寄ってきた運を見逃してしまうことになりかねません。
今よりも少しだけ積極的に行動することを習慣化すれば、知らず知らずのうちに運を引き寄せることができるかもしれませんね。
ないものねだりではなく、自分がも持っているものをどう活かすか
新しい知識やスキルを身に付けることは確かに大切ですが、現在の自分を素直に受け入れて、それをどう活かすのかについて考えることも大切だと中野先生はコメントされています。
たとえば、自分の容姿にコンプレックスがあった場合では、それを逆手にとって自己アピールしていけば、運気アップは夢ではありません。
自分と向き合うのはなかなか難しいと感じるかもしれませんが、まずはあるがままの自分を受け入れて、自己ブランドの確立に努めることも必要です。
予言の自己成就
女性タレントの「願い事を言うと叶わなくなる」という発言を受けた中野先生は、「願い事をすぐに言える人のほうが運がいい」とコメントされました。
それは、「予言の自己成就」で、願い事を口にすることで願い事の内容を意識するようになり、いつしか自分で願望をかなえることになるからです。
つまり、自分で「願い事を叶える」と決めてしまったほうが、より願望成就に近づきやすくなるということですね。
上手な縁切りスキルを持つことも大事
人に優しくすることは本当に大切で、あなたの優しさを感じた相手は、あなたに対して優しさを返そうとするでしょう。
しかし、誰でも彼でも優しく接すれば良いというものではなく、相手によっては優しさが仇となってしまうこともあるようです。
たとえば、あなたに対して何らかの対抗意識や嫉妬心など、良くない感情を持っている相手に対して優しさを投げかけてしまうと、本来あなたが持っている運を相手に持っていかれる可能性が高くなります。
ダメな人に運を持っていかれたのでは、泣くに泣けませんよね?
つまり、優しさを投げかけるのなら、それにふさわしい相手を選ばなくてはならないということです。
中野先生曰く、「3回引っかかる言葉を言われたら、その人からは離れたほうが良い」とのことでした。
これに該当する相手があなたに近づいてきたら、さっさと身をひるがえして逃げてしまいましょう。
上手な縁切りスキルを持つことも、運アップには欠かせない要素として覚えておきましょう。
【管理人コメント】
いちいち耳が痛いコメントでした。
たとえば、私は嫌いな人との縁切りがとても下手で、今思えばその人に運を持って行かれたたと感じた経験が何回もあります。
また、運を拾うのも下手だと自負しており、せっかくのチャンスが来ているというのに、今一歩が踏み出せなかったために大きな仕事を逃してしまったこともありました。
しかし、今より少しだけ積極的に行動したり、流行に気付いたりすることであれば、今日からでもできるのではないかと思いました。
運は拾うもの。今日からできることから実践します。
池田清彦先生(生物学者・評論家・早稲田大学名誉教授・山梨大学名誉教授・理学博士(都立大学))のコメント
オブラートに包まず、事実を正確に述べるのが特徴的な池田先生。
それでは、池田先生のコメントをご紹介しましょう。
これまでの成功体験に捉われすぎないこと
成功体験の積み重ねは、仕事であれ家事であれ、うまくこなすためには必要なことです。
それは、成功した時の感覚が身に付いていれば、少々失敗が続いたとしても、成功体験を思い出して繰り返すことで、再度成功できる可能性があるからです。
しかし、池田先生は「成功体験に捉われない」ことが大切とコメントされました。
それは、過去の成功体験に捉われすぎることで、目の前を通り過ぎる運に気付けなくなる可能性があるからです。
つまり、過去の成功体験が運の引き寄せの邪魔になる可能性があるということです。
成功体験の蓄積は確かに大切ではありますが、時の流れで成功する方法も変化します。
今あなたに近づいてきている運に気付くためにも、過去の成功体験だけに捉われないよう注意したいものですね。
大谷翔平選手は○○する人を見極めていた!?
二刀流で有名な大谷翔平選手は、一歩間違えば二刀流で活躍できないばかりか、メジャーリーガーとして活躍できなかった可能性があるとコメントされた池田先生。
どういうこと?と気になりますが、それは、大谷選手が二刀流を許す指導者に出会えなければ、彼の現在はなかったかもしれないという意味です。
今でこそ大谷選手によって二刀流が認められていますが、かつては二刀流ができるのは野球の神様デアルベーブ・ルースだけだと信じられていた時代がありました。
そして、その常識を破ったのが大谷選手であり、彼を育てた栗山監督だったのです。
人との出会いは大切にしなければなりませんが、仕事で成功したいのなら、自分の能力を信じて育ててくれる人物と出会いたいものですね。
そのためには、自分の本質を見抜き、認めてくれる指導者を見つけることが何よりも大切でです。
そして、二刀流を許す上司に出会うことができ、成功者の仲間入りを果たしたのが大谷選手なのです。
満足した瞬間に運は離れる
池田先生曰く、「満足した瞬間に運が離れる」とのこと。
これは何となくわかりますよね?
たとえば、小さな目標を立てて達成し、次の目標を立ててはまた達成するということの繰り返しであれば、その人は無碍化に成長できますし、成長とともに運も味方してくれることでしょう。
反対に、小さな目標を達成したところで満足感に浸ってしまうと、それ以上の努力はせず、すべてがストップしてしまう可能性が大きいと考えられます。
いつまでも運を味方に付けていたいのなら、現状に満足せず、常に新たな目標に向かって突き進むことが大切だといえます。
そのためには、絶対に届きそうもない目標に向かって走るのではなく、手が届く目標を達成し、少しずつステップアップする姿勢を持つことが大切です。
そして肝心なのは、手が届きそうな目標を立てたのなら、何が何でも達成するまであきらめないということです。
【管理人コメント】
またまた耳が痛いコメントでした。
私は現在、フリーランスのライターとして活動していますが、駆け出しのころに苦い経験をしたことがあります。
それは、独立後2年が経過したあたりで目標の月収を達成し、新たなことにチャレンジしなくなったがために、大切なクライアント企業様が離れてしまったということです。
今思えば、なんて馬鹿なことをしたのだろう、どうしてあの時点を満足してしまったのだろうと、本当に後悔しかありません。
でも大丈夫、池田先生のコメントを受けて、また新たに事にチャレンジしようという意欲が湧いてきました。
美有姫先生(印象評論家・カリスマ講演家・印象行動学者・亜細亜大学教授)のコメント
印象評論家だけあって、意外な情報を発信し続ける美有姫先生。
それでは、美有姫先生のコメントをご紹介します。
「可愛い」「きれい」な自分を見てモチベーションアップ!?
読者の皆さんは、スマホで撮影した自分をアプリで加工したことがありますか?
おそらく、ほとんどの方はスマホ画像を加工した経験があるのではないでしょうか。
そしてその際には、理想の自分に限りなく近づけて加工をするはずです。
そして、大切なのはここからなのですが、「可愛い」「きれい」な自分に加工した画像を、自分の目がトド場所に貼って眺めるということです。
加工した画像が自分の理想に近ければ近いほど、眺めるたびに気持ちがアップしますし、眺め続けるうちに、脳は「この画像の私が本当の私なのだ」と思い込み、この気持ちがますますモチベーションアップにつながるといいます。
すると、やがて自分に自信が持てるようになり、外交的な性格へと変貌できるのだそうです。
これはオンライン会議などにも応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。
早歩きの人は運がいい
早歩きの人は、普通に歩いているだけで何人もの人を追い越して歩くことになり、これが勝習慣につながるといいます。
美有姫先生によれば、年収500万円以上の人と年収1,000万円以上の人を比較した場合では、年収1,000万円以上の人のほうが歩くスピードが速いのだそうです。
そこにはいくつかの根拠があり、スピーディーに動く人は仕事ができそうな印象を持たれやすい、仕事ができそうな人に近付くと運気が上がりそうという印象を持たれやすいなどがその例です。
反対に、歩くスピーガ遅くて何人もの人に追い抜かされることが習慣化していると、負け習慣まで身に付く可能性があるとのことですので、今日からでも早歩きにチャレンジし、運気アップを目指しましょう。
【管理人コメント】
なるほどね…と思ったコメントでした。
私自身、容姿にはコンプレックスがあり、鏡の中の自分をあまり見たくないと感じることがしばしばあります。
しかし、画像を加工してしまえばコンプレックスも気にならなくなり、やがて自分に自信が持てるようになるかも!と感じました。
これはすぐにでもやってみようと思います。
竹林正樹先生(青森大学客員教授・ナッジ講演家・コンサルタント)
「ホンマでっか!?TV」初お目見えの先生です。
番組中では、明石家さんまさんから「チクリン」といじられたり、マイペースで可愛い一面を見せたりと、好感度が高い印象の先生です。
それでは、竹林先生のコメントをご紹介しましょう。
大事な話はランチタイム後にすると良い
大事な話、たとえば家族会議などは、ランチタイム後のお腹が満たされた状態で行うと、良い結果を得られるのだそうです。
その理由は、いわれてみればなるほど!と腑に落ちますが、ます、お腹が満たされていれば気持ちに余裕が持てるようになり、争いごとが減ります。
また、ランチタイム後が良いというのは、ディナータイム後では疲労が蓄積されていることがあり、良い結果を得にくいという理由からです。
それは、お腹が空いていたり疲れていたりするときには「現状維持バイアス」の心理が働き、面倒くささが先行して、話し合うことすら面倒くさいと感じる可能性があるからなのだそうです。
つまり、思考が硬直し、話し合いまで硬直状態になってしまう可能性があるということですね。
家族会議というのはひとつの例ですが、これはビジネスシーンでも同様にいえることですので、大切な仕事の打ち合わせなどは、できる限りランチタイム後に行ってみると良いでしょう。
穏やかな話し合いの前にはワイドショーを見るな!その理由とは
ワイドショーにおいては、楽しく穏やかな話題だけでなく、時には暴力的な内容が放送されることがあります。
つまり、ワイドショーは感情を揺さぶる番組であり、暴力的な話題や不愉快な話題を見聞きしてしまった痕には攻撃的になり、その直後には他者に対して攻撃的になる可能性があるということです。
大切な話し合いの前に暴力的な話題や不愉快な話題を見聞きしてしまったら、すぐさま楽しい番組を見たり音楽を聴いたりして、攻撃的な気持をリセットしましょう。
最後だからこそ笑顔で
喧嘩別れは誰でも経験するものですが、その後の人間関係を決めのは、別れ際のあなたの態度次第だとコメントした竹林先生。
その理由し十に納得できるもので、別れ際の相手に対してあなたが悪い印象を与えてしまうと、その悪い印象が相手の脳裏に焼き付き、必要以上にあなたの印象が悪くなる可能性があるからです。
竹林先生は、あなたの印象を悪くしないためには、別れ際だからこそ相手に対して笑顔を見せることが大切だとコメントされています。
また、捨て台詞もダメですので、どれほど嫌いな人であっても、「別れ際は笑顔」「捨て台詞は吐かない」の2点に注意しましょう。
また、関係性が崩れそうな人に対しては、相手の武勇伝を聞いてあげることも大切なのだそうです。武勇伝をきいてもらった相手は気分が良くなり、あなたへの接し方を変えてくるかもしれません。
【管理人コメント】
もう、耳が痛いことばかり(笑)
捨て台詞、これまでどれだけ吐いてきたことか…。ほんと、情けないと感じています。
でも、ほんの少し気持ちを落ち着ければ、「別れ際の笑顔」「捨て台詞を吐かない」は実践できそうです。
島田秀平先生(お笑い芸人・手相占い師)
お笑い芸人でもあり手相占い師でもある島田先生は、YouTuberとしても大活躍中で、実は管理人も「お会談巡り」や「お開運巡り」のファンです。
それでは、島田先生のコメントをご紹介します。
運は自分で運ぶもの
運は「はこぶ」という意味があり、幸運は「幸をはこぶ」、不運には「不幸をはこぶ」という意味があります。
で、どうすれば幸運を運べるようになるのかというと…。
島田先生曰く、「足を使う」ことなのだそうです。
確かに、足を使ってあちらこちらを移動すれば、その分多くの人たちと出会えますし、ビジネスチャンスに巡り会える機会も増えるでしょう。
これは何となく理解できますよね?
そして、その一端として女性におすすめしたいのが、三重県鳥羽市にある「神明神社」への参拝です。
こちらの神社は「女性の願いを一生に一度叶えてくれる」ことで知られ、オリンピック金メダリスト女性も参拝したとのこと。
近隣の方はもちろんのこと、旅行や仕事などで三重県鳥羽市を訪れたのなら、一度参拝してみてはいかがでしょうか。
恋愛運アップには寝る時に○○するといい?
金運アップや運気アップはもちろんですが、恋愛運アップも気になりますよね?
こで、島田先生から面白いコメントがありました。
それは、恋愛運アップを叶えたいなら「寝る時にパジャマを裏返しにして着るといい」というもの。
実はこの方法、絶世の美女とした名高い小野小町も実践していたのだそうで、和歌にも残されています。
この方法を実践すると、夢の中に意中の人物が現れて、やがて現実において恋愛が成就するといわれているのだそうです。
ちょっとおまじないチックではありますが、意中の人を振り向かせたいとお考えなら、実践してみる価値はアリかも?
大谷翔平選手に学ぶ運気アップの方法
やはり大人気の大谷選手、島田先生のコメントでも登場しました。
大谷選手といえば、グランドに落ちているゴミを拾ったことで話題となりましたが、実はこの姿勢こそが運気アップの秘訣度という島田先生。
大谷選手ご自身も、「ゴミ拾いで運を拾っている」発言しています。
このコメントに賛同したのが上記でご紹介した美有姫先生で、先生によると、3人以上でゴミ拾いをすれば、より善行が注目されるされることになり、運気アップにつながるのだそうです。
ゴミ拾いは社会貢献できる善行ですので、少しでも社会貢献をしたい、運気アップをしたいという方は、この機会に実践してみてはいかがでしょうか。
【管理人コメント】
ゴミ拾いは実践しています!
といっても、自宅マンションの周辺だけですが。
でも、自宅慢心周辺だけでもゴミがなくなれば、私だけでなく近隣住人の人たちも気持ちよく過ごせるはず。
これからも続けます!
堀田秀吾先生(言語学者・明治大学教授・コメンテーター)
この先生も、番組では初めてお見掛けする方でした。
(私が気付かなかっただけかも。出演歴がおありでしたらゴメンナサイ)
それでは、堀田先生コメントをご紹介します。
運気アップは快適な環境づくりから
意思決定は自分で行っているわけではなく環境で決まるという堀田先生。
そして、それに役立つのが「椅子選び」なのだそうです。
確かに、いわれてみればパソコンの前で長時間ライティングする際には、座り心地が良い椅子が必須アイテムです。
つまり、そこで長時間過ごすことが苦痛ではなくなり、作業効率がアップする効果を見込めるということですね。
ここで、上記でご紹介した中野先生からもコメントがありました。
それは、「年齢とともに姿勢が変わることがあるため、常に自分の体に合った椅子を選ぶことが大切」だということです。
また、「新しい椅子を探し続けることが、新しいことへのチャレンジにもつながる」というようなコメントもされていました。
椅子は本当に大事。
特にパソコン作業や事務作業などで椅子に腰かける時間が長い方は、この機会に椅子の見直しを行ってみると良いでしょう。
【管理人コメント】
実は、2年前にパソコンチェアとの相性が何奈となく悪くなってきたと感じ、新しいパソコンチェアに買い換えました。
すると、堀田先生のコメント通り、作業効率が格段にアップしました。
椅子が運気アップにつながるとはかんがえてみたこともありませんでしたが、これは確かに本当だと実感しています。
坪田信貴先生(教育者・IT企業をはじめとする企業家)
「ビリギャル」育成で知られる坪田先生は、IT企業をはじめとする複数の企業を立ち上げた起業家でもあります。
それでは、坪田先生のコメントをご紹介しましょう。
流れ星の願掛けで成功できるのはこんな人
読者の皆さんは、一瞬で消えてしまう流れ星に願掛けをしたことがありますか?
明石家さんまさんは「金!金!金!なら言える」発言し、周囲の笑いを誘っていましたが、実はこれ、私自身本当にやったことがあります。
確かに、「金!金!金!」なら流れ星が消える前に言えます。でも、私は金の亡者ではなく、最も言いやすい言葉を選んで3回願掛けしただけです(笑)
坪田先生は、流れ星の願掛けに対して、それを実践できるのは、そのマインドがあるからだとコメントされました。
つまり、自分の願いがブレず、常に同じマインドをキープし続けることができるということです。
流れ星の願掛けは例えですが、このようにブレないマインド持ち続けることは、社会生活においても家庭生活においても重要なことです。
ビリギャルが大学合格を果たした方法
坪田先生は、ビリギャルの女性タレントの例を挙げて、彼女が行きたい大学に見事合格した話をされていました。
その方法とは、「行きたい大学を誰かれかまわずに言い続けた」というものです。
この方法は実に理に適っていて、誰かに伝えることで、希望を叶えなければならない状況になります。
つまり、引くに引けない状況に自分を追い込むことで運を引き寄せ、願望成就できたということです。
大学合格に関してはもちろんご本人の努力が最も重要ですが、「合格する」というマインドに追い込むことも重要だということが、この例からわかりますね。
【管理人コメント】
できそうでできないのが、引くに引けない状況に自分を追い込むということです。この方法は別の方の話で知ってはいましたが、どうも怖くて実践できずにいます。
でも、この機会に地位様目標を立てて実践してみようと思います。
明石家さんまさんはやっぱりすごかった

現在では、吉本新喜劇や吉本芸人の名が全国的な広がりを見せていますが、さんまさんが東京進出を図った時代では、吉本興業の会社名はおろか、関西芸人が東京に受け入れられていないのが現状だったそうです。
そのようなとき、辛い思いをしながら東京で仕事をする際に遭遇した辛いできごと、それは担当ディレクターからわざと違った名前を呼ばれるという意地悪が続いたということでした。
そして時は流れ、さんまさんが売れ始めた時期に、意地悪ディレクターと再会することになったさんまさん。
そのときの意地悪ディレクターの行動には本当に驚いてしまいます。
その行動とは…。
「さんまちゃ~ん、売れると思っていた」と、満面の笑みで、さんまさんに抱きついてきたのだそうです。
そして、さんまさんがどうしたのかといえば…。
意地悪ディレクターを反射的に抱きしめてしまったのだそうです。
私なら払いのけるけどなあ…なんて思いながら、改めてさんまさんという人物の大きさに驚かされました。
意地悪に打ち勝ったさんまさん。
でも、あのときの苦難に耐え抜き、笑顔を振りまき続けたからこそ、現在のさんまさんがあるのでしょう。
やっぱりさんまさんはすごい!そのひと言です。
毎日の積み重ねが運気アップにつながる

今回は、先日放送された情報バラエティ「ホンマでっか!?」からとても参考になる「自力で運気を上げる方法」についてご紹介してきました。
管理人にとっては耳が痛くなるコメントだらけの1時間でしたが、その一方で識者である先生方のコメントにはいちいち頷くことができ、根拠がある方法なら実践してみたいと感じました。
管理人自身、バラエティ番組は大好きでよく視聴するのですが、今回の番組では、本当に納得できる内容ばかりでしたので、読者の皆さんと情報を共有したいと感じ、記事としてアップさせていただきました。
神頼みだけが運気アップの方法ではありません。
運気アップは毎日の積み重ねですので、今日からできる方法がひとつでも見つかったのなら、まずはそれから実践し、願望成就を果たしてみようではありませんか。
長文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
※本記事は2023年8月23日放送分のまとめです。


