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【2025年版】厄年には厄払いが必要?厄年の過ごし方もあわせてご紹介

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厄年とは?男女別・厄年の年齢をご紹介

厄年とは、一体どのような年なのでしょうか。
それではまず、厄年とは何か、そして、男女別・厄年の年齢からご紹介していましょう。

厄年とは

神社

厄払いという言葉があるように、厄年というと「災いが降りかかりやすい年」というイメージが強いかもしれません。
しかし、そもそもの厄年は陰陽道が由来とされ、もともとは人生の節目のお祝いのような扱い方だったようです。
厄年の年齢については以下でご紹介しますが、女性は19歳で人生初の厄年を迎えますが、江戸時代では、19歳というと妊娠・出産を経験する方が多く、それに伴う病気や不調が起こりやすいと考えられていました。
また、男性では25歳で人生初の厄年を迎えますが、江戸時代では25歳で妻帯者となる方が多く、一家の大黒柱としての重責を感じて病気や不調に悩まされる方が多かったといいます。
そして、このようにトラブルが起こりやすい年齢ということで、災いが起こりやすい年、厄年という解釈が生まれたようです。

現代では、80代、90代と、長生きする方が増えてきており、「人生100年時代」という言葉があるように、江戸時代とは比べ物にならないくらい、健康長寿を楽しむ方が増えてきています。
それでも、令和の時代を迎えた今なお、「厄年」「厄払い」の考え方が存在しているということは、「厄年は変化が起こりやすい年だから、注意して過ごしなさい」という戒めとして捉えることができそうですね。

なお、厄年は満年齢ではなく、数え年で決まり、厄年は「本厄」、厄年の前の年は「前役」、厄年の次の年は「後厄」となり、最も注意が必要なのは「本厄」とされています。
満年齢とは、誕生した年を0歳とし、誕生から1年が経過すると満1歳という数え方をするのに対し、数え年では誕生した年を1歳として数えるという違いがあります。
つまり、現在の満年齢が23歳の方は、現在が前厄、満24歳を迎える来年が本厄、満25歳を迎える年が後厄になるということです。
以下では男女別・厄年の年齢をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

2025年】男性の厄年

前役…24歳、41歳、60歳
本厄…25歳、42歳、61歳
後厄…26歳、43歳、62歳

前厄 本厄 後厄
2002年生(平成14年生)

うま年

2001年(平成13年生)

へび年

2000年生(平成12年生)

たつ年

1985年生(昭和60年生)

うし年

1984年生(昭和59年生)

ねずみ年

1983生(昭和58年生)

いのしし年

1966年(昭和41年生)

うま年

1965年生(昭和40年生)

へび年

1964年生(昭和39年生)

たつ年

【2025年】女性の厄年

前厄…18歳、32歳、36歳、60歳
本厄…19歳、33歳、37歳、61歳
後厄…20歳、34歳、38歳、62歳

 

前厄 本厄 後厄
2008年生(平成20年生)

ねずみ年

2007年生(平成19年生)

いのしし年

2006年生(平成18年生)

いぬ年

1994年(平成6年生)

いぬ年

1993年(平成5年生)

とり年

1992年(平成4年生)

さる年

1990年生(平成元年)

うま年

1989年生(昭和7年生)

たつ年

1988年生(昭和63年生)

たつ年

1966年生(昭和41年生)

うま年

1965年生(昭和39年生)

へび年

1964年生(昭和39年生)

たつ年

厄年の過ごし方とは

掃除

厄年だからといって、それを意識しすぎてしまったら、生活自体が楽しくなくなるでしょう。
しかし、厄年を気にしていない方であっても、自分が厄年だということがわかると、心のどこかで意識していることがあるものです。
れでは、厄年にやったほうがいいことと、やらないほうがいいことについて見ていきましょう。

厄年にやったほうがいいこととは?

「こちゃごちゃと片付いていない部屋は運気が下がる」という話を耳にしたことはないでしょうか。
これは何らかの根拠がある話ではありませんが、スッキリと片付いている部屋は風通しが良く、雑菌などが溜まりにくいことから、運気が良くなるといわれているようです。
つまり、部屋を片付けることが、厄年で起こりやすいとされる不調の予防策になる可能性があるということですね。

厄年にやらないほうがいいこともある?

ただでさえ体調に変化が起こりやすい厄年には、引っ越しや転職、結婚など、人生の転機を迎えるようなことは、なるべくやらないほうが良いでしょう。
ちなみにですが、私は女性で33歳本厄の年、引っ越しと転職を同時に経験し、喘息と花粉症を発症しました。
これについては、もともとアレルギー体質だったことと、幹線道路近くに引っ越したことで起こった可能性が考えられます。
つまり、環境の変化で不調が起こったと考えられるということですが、どちらか一方であれば、ひどい症状は免れられたのかもしれません。
これは私の例ですが、体調に変化が起こりやすい厄年には、なるべく人生の転機となるようなイベントは避けたほうがよさそうです。

厄年には厄払いが必要?相場は?

支払い

役年については、その人の考え方次第ですので、気にならなければ通常通り過ごせば問題はないでしょうし、気になるなら厄払いを受けておくというのもひとつの方法でしょう。
では、厄払いはどこで受ければよいのでしょうか。
それでは、厄払いを受ける場所、相場、厄払いを受けられない際の対処方法についてご紹介しましょう。

厄払いはどこで受ければいい?

一般的に、厄除けはお寺、厄払いは神社で受けるとされています。
ただし、お寺や神社には厳密なルールがありませんので、都合が良い場所で受ければ問題はないでしょう。
ただし、お寺や神社によっては厄除けだけ、厄払いだけというように、対応できる種類が限られていることがあったり、予約が必要だったりすることがありますので、事前に連絡を入れて置く必要があるでしょう。

厄払いの相場

厄払いは、大きな神社であれば明確な金額が提示されていることがありますので、ひとまずそれを参考にすると良いでしょう。
問題は、地元の小さな神社に厄払いをお願いするときの相場です。
ちなみにですが、私は地元の氏神様がお祀りされている神社に厄払いの費用をお尋ねしたことがありますが、「大体、みなさん5,000円くらいでしょうか。お気持ちで大丈夫ですよ」というような回答をいただきました。
このように、気持ちでも大丈夫な場合があるようですので、気になる神社があるのなら、電話連絡やメールなどで、直接コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか。

厄除け神社への参拝もおすすめ

「厄払いはしたいけれど、時間的、経済的な理由で控えたい」というときには、無理に厄払いを受けようとするのではなく、厄払いのご利益があるとされる神社に足を運んでみると良いでしょう。
不思議なもので、そのような神社に足を運んで神様に話を聞いていただくと、心が軽くなるのを感じることができます。
その際には、神様への感謝の気持ちとして、お賽銭を用意しておいてくださいね。
お賽銭については知っていると神社が楽しくなる!【お参りの作法】でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

厄年だからといって悪いことが起こるとは限らない

今回は、厄年とは何か、厄年の年齢、厄年の過ごし方、厄年を受ける場所や相場についてお伝えしてきました。
自分が厄年だということがわかると、気にしないという方でも、心のどこかで厄年を気にしていることがあるものです。
しかし、厄年だからといって、悪いことばかりが起こるとは限りません。
厄年は、その過ごし方で方向を変えることができる可能性がありますので、部屋を片付ける、人生の転機になるようなことはしないなど、ちょっとしたことに注意をして過ごしてみると良いでしょう。
また、厄年に厄払いを受けてスッキリするというのもひとつの方法ではありますが、それが難しいのなら、厄払いのご利益を受け取れる神社を訪れるという方法もおすすめできるでしょう。

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